「“男らしく”を脱け出そう」「LOOK BEYOND」をコンセプトに、2018年に誕生したメンズスキンケアブランド、BOTCHAN。そのクリエイティブチームに文章担当メンバーとして加わりました。ブランドディレクターは元LVMHの福岡英一さん、アートディレクターは飯高健人さんが務めています。

毎日使うのが楽しくなるような、カラフルなパッケージ。使い続けられる価格帯を実現しながら、天然植物由来の成分を贅沢に使った、メンズとは思えないほど繊細な使い心地。保湿力はもちろん、テカリや毛穴の悩みまでカバーする機能性と、シトラスフォレストの爽やかな香り。BOTCHANのアイテムは、これまでのメンズコスメとは一味も二味も違う提案に満ちています。

属性が求めてくる「らしさ」よりも、一人ひとりが「自分らしさ」に向き合えばいい。凝りかたまった枠に縛られず、肩の力を抜いて個性を楽しむこと。より自由に、柔軟に、遊び心と繊細さを持ち続け、多様性に寛容であること。そんなBOTCHANの哲学や視点を、言葉を通して表現していければと思います。

InstagramをはじめとするSNSアカウントでは、関連ニュースやアイテム紹介に加え、世の中のBOTCHANたちに向けたポエトリーを随時発信中です。POPUPイベントが続く今秋は「BOTCHAN meets 読書の秋」と題し、会場となる蔦屋書店さんなどと連動して、オススメ本の紹介も行なっています。

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We’ve joined the creative team for Botchan, a Japanese men’s skincare brand launched in 2018. With a sense of beauty and poetry, we’ve been in charge of copywriting to express the value their products bring to men’s and unisex (non-binary) skincare communities.

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▼清潔感は相手を気持ちよくする

▼あふれる個性。オシャレって自由なものなんだ

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【BOTCHAN meets 読書の秋】 今日の一冊 #1   ▼あふれる個性。オシャレって自由なものなんだ。 『The Sartorialist』(著者=Scott Schuman/出版社=Penguin Books)   ファッションブログを手がける写真家による、ストリートスナップの写真集。古着をシックに着こなす青年、色鮮やかな装いを楽しむ老婦人など、街を生き生きと闊歩する人々の姿は、どれも個性豊かでハッとするほど美しい。  他人の価値観に流されず、個性を楽しむ人たちの自信と喜びに「ああ、オシャレって自由なものなんだ」って思えるはず。  トレンドを必死に追いかけるより、自分らしさを表現する方が楽しいし、カッコいいね。   次回も引き続き、BOTCHANのオススメ本をご紹介します。  Happy reading!   BOTCHANオンラインストア→http://botchan.tokyo/   #botchan#ボッチャン#化粧品#メンズスキンケア#menscosmetics#mensskincare#cleanser#cosme#毛穴#蔦屋書店#umeda#梅田#tsutaya#tsutayaboks#osaka#madeinjapan

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▼いろんなところが似ていない二人だけど

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バスルームに並べたBOTCHANのカラフルなボトルたち。   メントールばかりのつまらないメンズコスメには飽きちゃった僕と、メンズなのにデザインがカワイイね!成分にもこだわってるんだって!って笑顔のあいつ。   いろんなところが似ていない二人だけど、BOTCHANなら一緒に楽しめる。 そんなところも気に入ってるんだ。   同じシトラスフォレストの香りをほのかにまとって、今日も行ってきます!    BOTCHANオンラインストア→http://botchan.tokyo/   #botchan#ボッチャン#洗顔#cleanser#cosme#コスメ#化粧品#毛穴#graphic#skincare#tokyo#couple#カップル#madeinjapan

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▼心までカラフルになるね

▼今を呼吸しなくちゃ、もったいないよ